講師
柿沼 太一 氏 STORIA法律事務所 弁護士・弁理士
機械翻訳サービスの提供及び利用に関しての法的留意点について、①クライアント・翻訳会社間、②翻訳会社・機械翻訳サービス提供会社間それぞれについて整理する。
たとえば「翻訳会社はクライアントの明示の同意を得ずに機械翻訳サービスを利用することが出来るのか(当該サービスにおいて対象文書を学習に利用する場合と利用しない場合)」「翻訳会社が誤訳をした場合のクライアントに対する責任」「誤訳の原因が機械翻訳サービスにあった場合の翻訳会社のクライアントに対する責任」「翻訳対象文書に秘密情報が含まれている場合の取扱」「機械学習サービス提供者は翻訳会社から提供された翻訳対象文書を学習に利用することは出来るのか」などである。 実際に現場で問題になる点に絞って検討し、分析の視点は、法規制(著作権及び個人情報保護法)及び契約上の規制(NDA等)の両者から行う。
2024年1月18日(木)14:00~15:30
Zoomオンライン、講演後2週間のオンライン配信
講師
柿沼 太一 氏 STORIA法律事務所 弁護士・弁理士
司会
川﨑健氏 AAMT理事・コニカミノルタ株式会社
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一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)
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