AIの進化は翻訳を どう変質させるのか?

概要

機械翻訳の精度向上という段階を超え、生成AIの台頭は「翻訳」という行為そのものを 根底から変えようとしています。私たちはこの激変期をどう生き抜くべきか。
最先端のAIの研究動向に詳しい今井翔太氏をお招きし、AI進化の現在地と2027年以降の社会変容についてご講演いただき、機会翻訳関係者とのパネルディスカッションで 業界の未来を探ります。

開催概要

日時

2026年12月22日(火)15:00~19:00

実施形式

リアル参加・オンライン配信のハイブリッド

参加費

▼リアル参加
会員2,000円/非会員5,000円
懇親会:会員・非会員7,000円

▼オンライン参加
会員1,000円/非会員5,000円

●会場:

▼リアル参加
HASEKO-KUMA HALL
〒113-8656 文京区本郷7-3-1 東京大学工学部11号館1-2階

▼オンライン参加
Zoom Webinar:2週間のオンライン配信

●懇親会:

講演後に会場にてネットワーキング懇親会実施

プログラム

15:00 - 16:10

講演:AI進化の現在地と、2027年以降の社会変容

講師:今井翔太氏

16:20 - 17:00

パネルディスカッション:「AIは言語の壁をどう超えるか?」

●パネリスト
今井翔太氏
須藤克仁(AAMT理事奈良女子大学教授)
石岡映子(AAMT理事、アスカコーポレーション)

7:30-19:00

懇親会(ネットワーキング)*現地のみ

会場:
HASEKO-KUMA HALL
〒113-8656 文京区本郷7-3-1 東京大学工学部11号館1-2階

講師プロフィール

今井翔太氏

講師

今井翔太氏 株式会社GenesisAI代表取締役社長/CEO 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授)

1994年 石川県金沢市生まれ。2024年 東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能、特に強化学習、AI for Science、マルチエージェント学習の研究に従事。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。
2025年より国家戦略特区AI戦略アドバイザー、2026年より文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第5期定点調査委員、東京大学150人委員会 委員。
著書にベストセラー『生成AIで世界はこう変わる』(SBクリエイティブ)、『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』(翔泳社)、『AI白書 2022』(角川アスキー総合研究所)、訳書にR.Sutton著『強化学習(第2版)』(森北出版)など。

参加登録

下記からお申し込みいただけます。

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