講師
新井 哲明先生 筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学 教授
早期の認知症の進行を遅らせる画期的な薬剤が開発されたことで、早期発見がより重要となります。そこで早期診断を可能にしたのが認知症を発話音声で見分けるAIの音声解析です。
今回のセミナーではその研究報告を発表いただきます。AIの技術応用としての社会的意義をより多くの方に伝えたく、今回は無料でのセミナーとさせていただきます。研究者の方だけでなく、企業の皆様も奮ってご参加ください。
今般、早期アルツハイマー病(Alzheimer’s disease: AD)の新たな治療薬として抗アミロイドβ蛋白抗体薬での治療が開始され、治療の転換期に入ったと言える。それに伴い、早期診断の重要性が高まるとともに、治療の対象とならなかった人を含めた非薬物療法を含めた早期例への対応が求められている。本講演では、早期診断に向けた取り組みとして、AI・機械学習技術を用いた音声解析に関する研究例を紹介する。
2024年7月19日 14:00~15:30
Zoomオンライン、講演後2週間のオンライン配信
講師
新井 哲明先生 筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学 教授
講師
山田 康智氏 日本アイ・ビー・エム株式会社東京基礎研究所 シニアリサーチサイエンティスト
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