講師
岡﨑 直観氏 東京科学大学 情報理工学院 教授
東京科学大学と産業技術総合研究所で開発している大規模言語モデルSwallowは、英語を得意とする大規模言語モデルに後から日本語を教えるアプローチを取っているため、英語から日本語への言語間転移が起こっていると期待される。本講演ではSwallowの開発方法や、機械翻訳などの言語横断タスクでの評価結果の分析を中心に、大規模言語モデルが言葉の壁を自然と乗り越えていく様子を迫りたい。
2025年5月20日(火)14:00~15:30
Zoomオンライン、講演後2週間のオンライン配信
講師
岡﨑 直観氏 東京科学大学 情報理工学院 教授
司会
石岡 映子 AAMT理事・株式会社アスカコーポレーション
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