AAMT長尾賞

AAMT長尾賞

AAMT長尾賞について

一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の初代会長の長尾真先生が日本国際賞を受賞されましたが、同賞の賞金の一部をAAMTの活動に資するようにとAAMTにご寄付くださいました。これを受けて、AAMTでは、AAMT長尾賞を設けることと致しました。

賞の趣旨

機械翻訳の実用化の普及促進または研究開発に対して優れた貢献のあったと判断される個人またはグループを表彰します。いわゆる学会の論文賞や学術賞ではなく、高性能の機械翻訳システムの商品化、機械翻訳システムを使った新しいサービスの開始、あるいは機械翻訳システム利用のための普及活動や新たな普及基盤の構築などの貢献を対象とします。もちろん学術的に意味のある成果も対象とします。

第16回(2021年)受賞者

受賞者1

Team Tohoku-AIP-NTT at WMT-2020 (メンバー:清野 舜, 伊藤 拓海, 今野 颯人, 森下 睦, 鈴木 潤)

受賞者2

Mantra株式会社

第15回(2020年)受賞者

受賞者1

コニカミノルタ株式会社 BIC Japan

受賞者2

東芝デジタルソリューションズ株式会社

第13回(2018年)受賞者

受賞者1

凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルイノベーションセンター情報インフラ本部コンテンツ企画部

受賞者2

日中・中日機械翻訳実用化プロジェクト(京都大学・黒橋禎夫、科学技術振興機構・中澤敏明)

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