AAMT長尾賞

AAMT長尾賞

AAMT長尾賞について

一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の初代会長の長尾真先生が日本国際賞を受賞されましたが、同賞の賞金の一部をAAMTの活動に資するようにとAAMTにご寄付くださいました。これを受けて、AAMTでは、AAMT長尾賞を設けることと致しました。

賞の趣旨

機械翻訳の実用化の普及促進または研究開発に対して優れた貢献のあったと判断される個人またはグループを表彰します。いわゆる学会の論文賞や学術賞ではなく、高性能の機械翻訳システムの商品化、機械翻訳システムを使った新しいサービスの開始、あるいは機械翻訳システム利用のための普及活動や新たな普及基盤の構築などの貢献を対象とします。もちろん学術的に意味のある成果も対象とします。

第6回(2011年)受賞者

受賞者

AAMT 共有化・標準化ワーキンググループ

第5回(2010年)受賞者

受賞者

「みんなの翻訳」構築・運用グループ

第4回(2009年)受賞者

受賞者1

東芝ソリューション株式会社 および 株式会社東芝

受賞者2

AAMT インターネットワーキンググループ

第3回(2008年)受賞者

受賞者1

シャープ株式会社 情報通信事業本部 要素技術開発センター 機械翻訳チーム

受賞者2

日本電気株式会社 および 株式会社高電社

第2回(2007年)受賞者

受賞者

株式会社国際電気通信基礎技術研究所 音声言語コミュニケーション研究所

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